たけのこの厳選軸馬~複勝率70%以上の軸馬予想~

コンピ指数を用いて複勝率70%以上の軸馬(コンピ指数1位)と重賞レースで各馬の馬券絡み率を公開しています

少頭数レースこそ三連単を狙べき?

先週の日曜(9月13日)に少頭数レースに限定して、”三連単を小点数で当てる”をテーマに試験的に馬券を買ってみました。

 

目次

 

 

 

1.検証しようと思ったきっかけ

過去に三連単での的中率も回収率も悪かったため、最近は三連単を好んで買うことはなかったのですが、小倉2歳ステークスの傾向データの記事を書いた時に、出走頭数も少なく馬連や三連複のオッズ妙味も感じられなかったため、”馬単や3連単で狙うのもありかも”ということを書いてました。 

takenokorin.hateblo.jp

 

記事で書いたからには自分でも馬券を購入していないと説得力がないなと思い、買い目点数を絞って三連単を購入したところ意外にあっさり的中

 

小倉2歳S

レース結果:⑧-⑨-②(三連単 62.8倍)

 

この時は傾向データ上、2頭の勝率が他の出走馬よりも飛びぬけていたため、

⑨⑧-⑨⑧②-⑨⑧②⑤(8点)というフォーメーションで馬券を購入してました。

 

本来、少頭数レースで馬連や三連複のオッズ妙味が微妙な場合は、自分の中で馬券購入の対象ではなかったことと、保険として馬単と三連複も購入したため三連単に金額を厚く張れませんでした。

このため、払い戻しに思ったほどのリターンが得られず、配当の安い三連複や馬単を買っていたことに若干後悔しました。 

 

後悔はしたものの、「当てやすいレースに照準を合わせて最小限の買い目点数だったら三連単は効率よく稼げるんじゃね?」と欲を出したのが三連単作戦のきっかけです。

(小倉2歳Sの的中報告はこちら↓↓)

takenokorin.hateblo.jp

 

2.対象レースを明確にする

三連単を買う場合にどういうレースを対象にするかを考えた結果、以下のルールに合致したレースで三連単を買うことに決めました。

 

①出走頭数が10頭前後

単純な確率論だけで考えた場合、18頭立ての三連単は4,896通りの組み合わせに対して、10頭立てだと720通りまで少なくなる。

もちろん確率論だけで片付けられるほど競馬は単純ではないことは重々承知しているが。

また、出走頭数が少なすぎるとオッズが安くなり的中したとしても低配当の問題が生じて、投資に見合うリターンが得られないため10頭前後とした。

 

②極端に勝率の高い馬が1頭または2頭いる

ここでいう「勝率の高い馬」とは出走している馬自体の勝率ではなく、コンピ指数から見た傾向データ上で「勝率の高い指数」がいること。

これは、予想する際にコンピ指数を用いたレースごとの傾向データを使用しており、その際に指数別の勝率も確認している。

 

3着までに入る馬が特定の指数に偏っている

傾向データ上で、三連複の3頭目までが狭い範囲に偏っている場合は点数を絞りやすくなり金額を厚く張れる。

直近の重賞レースでは小倉サマージャンプ、札幌2歳S、小倉2歳Sがこれに当てはまる。

堅めの決着になりがちなレースが対象になることが多いため、買い目点数は4~6点を目安に最大で8点くらいで買えるレースとする。

 

小倉サマージャンプ(GⅢ)予想(コンピ指数から見るレース傾向) - たけのこの厳選軸馬~複勝率70%以上の軸馬予想~

札幌2歳ステークス(G3)予想(コンピ指数から見るレース傾向) - たけのこの厳選軸馬~複勝率70%以上の軸馬予想~

小倉2歳ステークス(G3)予想(コンピ指数から見るレース傾向) - たけのこの厳選軸馬~複勝率70%以上の軸馬予想~

 

④オッズ妙味がある

上記①~③で三連単の買い目を確定し、オッズを見たときに全体的にオッズが低すぎると買わない。

仮に的中しても、不的中が続いた時の損失をカバーできないため。

※今後の課題としては、合成オッズ〇〇倍以下は買わない”というのを明確に設定するのが理想。そのためには試行回数を増やしてある程度の的中率を出す必要がある。

 

⑤押さえ馬券は買わない

保険で三連複等の押さえ馬券は買わずに三連単のみで勝負する。

上記④と同じで、仮に押さえ馬券が的中しても、不的中が続いた時の損失をカバーできそうにないため。

 

 

 

3・実践結果

 9月13日(日)のレースから上記のルール全てに該当したレースで実践しました。

 対象レースは中京1R、3R、7R、8R、9R、中山4R、9Rの合計7レース。

1レースにつき15,000円を目安に馬券を購入。

 

実践結果は7レース中、中山4Rと中京7Rで的中

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 (9月13日 中山4R 三連単 53.3倍)

 

中山4Rは買い目6点で的中したものの資金配分で大失敗。

というのも、三連単フォーメーションの1着に2頭を配置しており、本線じゃないほうの投資金額を慎重になりすぎてケチってしまったため、的中するもリターンがクソ弱い。

合成オッズを考慮したうえで金額に強弱をつけるのは効果的であるが、こういう中途半端な投資をした場合は的中しても十分な回収が出来ないことを改めて痛感

これを教訓に以降の馬券は均等買いをする。

 

そして中京7Rでは買い目4点で万馬券が的中

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(中京7R 三連単 168.3倍)

中京7Rは買い目4点から最もオッズの高い組み合わせとなり高配当となった。

 

実践初日からここまでの的中が出るのは予想外だったが、的中したおかげで金銭的に次週以降も検証を続けやすくなりました。

 

【話題】549の法則教本【4点買いで3連単を当てる競馬法】

 

4.まとめ

ここまでいかにも成功したかのように偉そうに語ってきましたが、今回はたまたま勝てただけで、重要なことは”長期的に安定してプラス収支を維持できるか”だと考えています。

そういう意味では予想方法としてまだ検証段階のため、今後は試行回数を重ねて的中率も把握していきたいと思います。

今回は運よく的中率28%となったが、長期的に続けた場合の的中率は確実に下がるかと思います。

それでも的中率10%付近を推移できればプラス収支は間違いないのでブログでの買い目公開もできるのかな。

 

ということで、今後しばらくは検証を続けますのでまた報告します。

あまりにも長期間の不的中が続いて的中率が5%を切る場合は企画打ち切りにすると思いますが。。。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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