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【男の本音】バレンタインデー・職場でもらって嬉しくなかったものと「手作りチョコ」への疑問

2月14日はバレンタインデー。

日本では職場などでも義理チョコを配る習慣は珍しくないですよね。

この記事では、僕がバレンタインデーで職場の女性から実際にもらったもので嬉しくなかったものと、以前から僕が抱えていた「手作りチョコ」に対する疑問を紹介します。

ちなみに僕は大の甘党なので、基本的にはチョコレート自体は大好きです。

 

この記事を読んだ女性の方はもしかすると不快に感じる方もいるかもしれませんが、あくまでも僕個人の本音ということで大目に見てやってください。

男性の方はあるあるネタとして少しでも共感して頂ければ嬉しいです(笑)

 

目次

 

 

 

嬉しくなかったもの1位:連名チョコ

バレンタインでもらってうれしくなかったもの第一位はぶっちぎりで「連名チョコ」です。

「連名チョコ」とは女性陣が複数人でお金を出し合ってチョコを渡すことです。

 

僕が以前いた部署では、女性が10人で男性が僕一人でした。

そんな環境で女性10人の連名チョコをもらった時は「嬉しくなかった」と言うよりも、正直迷惑でした

お返しする側の身にもなってくださいという気持ちでしたね。マジで割に合わないんです。

とはいえ、とてもじゃないけど女性陣にはそんな本音は伝えれません。。。

 

この「連名チョコ」は、参加している女性からしても否定的な人は確実にいると思うんですが、きっと言い出しっぺがその職場のお局様的な立場の人のために、断れない人もいると思うんですよね。

 

チョコを渡す側は複数人で金額を分散しているんで、一人当たりの出費は大した額にはならないと思います。

でもお返しする側としては、例えば10人の連名でもらった2,000円のチョコのお返しが一人200円というわけにはいきません。

なぜならば、女性は貰ったものの金額を気にする人が多いからです。(←あくまでも僕個人の偏見です!

 

この「連名チョコ」については、僕以外の男性でもうんざりしている方や、共感を持ってくれる方が多数いることだと確信しています!

この女性10人の職場に3年ほど在籍したおかげで、僕の中でバレンタインデーは楽しみなイベントからめんどくさいイベントに降格しました。

 

嬉しくなかったもの2位:高額チョコ

第二位は高額なチョコです。

正確に言うと「嬉しくなかった」というよりも「困った」のほうが近いかもしれません。いろんな意味で気を遣います。もちろんお返しもそれなりのものを渡す必要がありますし。

 

既婚者の男性あるあるだと思うんですが、嫁さんにも気を遣うんです。

バレンタインデーでもらったチョコは自宅で嫁さんが興味本位でチェックする家庭が多いと思います。僕もそうです。

あまりにも高額なブランド品チョコをもらうと嫁さんに変な心配かけてしまい、その人との関係性を説明するのもめんどくさかったりします。

 

言葉は悪いんですが、「たかが職場の義理チョコでそんなに張り切らないで」というところです。

男性も、バレンタインのお返しをするホワイトデーがめんどくさいと思っている人が大多数なんです。

なので職場で義理チョコを渡す場合は、男性のお返しが負担にならない額のものを準備したほうが好感が持たれると思います。

 

嬉しくなかったもの3位:手作りチョコ

次に嬉しくなかったものは「手作りチョコ」。

これには二つの理由があって、一つはシンプルに僕が潔癖症気味な傾向があるからです。

昔から他人の手作り料理には少しだけ抵抗を持ってました。

どんな環境のキッチンで作られたのか?衛生面は大丈夫か?故意に変なものを入れられていないか?など無駄に不安になってしまうんです。

でもお店で出される料理に対してはなぜか一切の抵抗がないんです。不思議です。

 

もう一つの理由が、手間暇かけて手作りチョコを作ってもらったからには、確実に感想を本人に伝えないといけないこと。

作った本人にそんな意識はないと思うんですが、もらった側からすると「感想を強要」されているようでとてもプレッシャーを感じるんです。

しかも手作りなので賞味期限が市販品よりも短いと思われ、もらって短期間で食べないといけません。そのうえ更に「感想の強要」があります。

個人的にチョコは大好きなのですが、あくまでも自分が食べたいときに食べるチョコが美味しく感じるのであって、賞味期限に追い詰められて食べるチョコは苦痛を伴います。

 

そもそも「手作りチョコ」自体に僕は大きな疑問を持っているんです。

これは女性陣にはかなり反感を買いそうな内容かもしれませんが、詳細は次の番外編を読んでください。

 

 

番外編:「手作りチョコ」に対する大きな疑問

これは男性目線ではなく僕個人として、「手作りチョコ」に対して二つの大きな疑問を持っています。

過去に手作りチョコを作った経験のある女性はイラっとするかもしれませんが、世の中にはこんな思考を持った人もいるんだなと軽く聞き流してくださいね。

 

チョコを溶かして出来上がるものは何なの?

そもそも「手作りチョコ」の定義ってなんなのでしょうか?

僕の考えでは、自宅でチョコレートの原材料であるカカオ豆の殻をむいて粉砕するといった工程が入っていれば素直に「手作りチョコ」と認めれますし、旨い不味いは別として本心で凄いなと思えます。

 

でも実際は世間一般の「手作りチョコ」といえば、市販のチョコを溶かして再加工するパターンがほとんどじゃないでしょうか?

ここで最大の疑問として「チョコを溶かして出来上がるものは何なの?」です。

そして僕の答えとしては「チョコを溶かしても出来上がるものはチョコにしかならない」です。

もちろん市販の時とは形状や多少の味が変わっていることでしょう。でも形が変わろうがチョコはチョコなんです。

 

結局何が言いたいのかと言うと、世間一般でいう「手作りチョコ」に対して僕的にまったく合理的ではないため、手間暇かけてまで手作りする理由が理解出来ないんです。

 

※ちなみにカカオ豆からチョコレートを作る場合のカカオの粉砕機は「NEWよめっこさん」という機械が断然お勧めです。

本来は大豆粉、米粉、乾物粉砕用に開発された機械ですが、モータのパワーが強くカカオの粉砕にも向いていることから、カカオ豆から製造を手掛けるチョコレート専門店の多くで「NEWよめっこさん」が使われているようです。

 

その手作りチョコ、賞味期限が激減しませんか?

「手作りチョコ」に対するもう一つの疑問として、手作りチョコの材料に生クリームを使った生チョコやトリュフの場合は賞味期限が劇的に短くなりますよね。

一般的には生クリームを使った手作りチョコの賞味期限は2~4日が目安と言われています。

ちなみにスーパーなどで売っている市販のチョコの賞味期限は、種類によってばらつきはありますが1ヶ月や半年以上先のものなど、とにかく長いです。

 

何が言いたいのかと言うと、自宅で手間暇かけてチョコを溶かしても出来上がるのはチョコ、しかも賞味期限は激減するというマイナスのデメリットを受け入れてまで手作りするという理由がわからないということです。

 

自分用に手作りチョコを作ること自体は全く否定するつもりはないんですよ。

あくまでも義理チョコ用で手作りする場合に対しての疑問なんです。

一方的にチョコをもらう側が急いで食べないといけない負担にもなるということを、少しでも理解していただければと思っています。

 

まとめ

ということで、もし女性の方でこの記事を読んで不快に感じた方がいれば申し訳ありませんでした。

世の中にはこういう考えを持った人もいるということで、今後のバレンタインデーの参考にしていただければ嬉しいです。

 

最後に、以前の話ですが、番外編で記載している「手作りチョコ」に対する二つの疑問を嫁さんに投げかけた際に、嫁さんに言われたセリフが「会社で嫌われとるやろ?」でした。